読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日本語教師、プログラマーになる。

韓国に嫁いで日本語を教えていましたが、なんやかんやでiOSアプリ作ってます。

ポケモンGOができないのでムシャクシャして3DSにリアル課金したった

8月15日は日本にとっては終戦記念日ですが、韓国にとっては光復節独立記念日)ということで祝日です。

というわけで3連休を過ごしたらばんじんです。

 

以前からポケモンの記事を書きたかったのですが、なんとなくアクセス数稼ぎみたいに思われるのがイヤで(笑)そろそろポケモンGOの話題が落ち着いてきた感があるので、書こうかなと思います。

連休中に韓国でほぼ唯一ポケモンGOができるというソクチョというところに行こうかな〜、とも思ったのですが、今週はちょっとハマっているものがあってのんびりしています。

 

それが、 

ポケットモンスター オメガルビー

ポケットモンスター オメガルビー

 

 これです。

ポケモンGOではなく、本物の(?)ポケモンですね。

 

このオメガルビーアルファサファイアというのはリメイク版で、もともとはポケモン赤緑(青黄)、ポケモン金銀に続く第三作にあたります。なので結構古いタイトルなんですね。

私はポケモン世代なのですが、このルビー・サファイアが発売されるころにはちょっと大人になってしまい…。アニメ化してからのポケモンは子供っぽい雰囲気が強くなったので、あまりやらなくなってしまったんです。

しかしその後、ポケモンでは通信対戦が非常に複雑になっていき、世界大会なども開かれて、大人でも楽しめるゲームとして成長していきました。というわけで、私もXYから実に10年ぶりくらいでポケモンの世界に帰ってきたというわけです。子供の時とは大きく様変わりしていて、結構難しいんですよ。たまに対戦してみると、もうボコボコにされてますㅠㅠ

 

実はこれ、以前誕生日におっぱに買ってもらったものだったんです。

我らが九州が舞台!ということで楽しみにはしていたんですが、う〜ん。肝心のストーリーがあんまり…。

 

アニメでおなじみの「ロケット団」とはまた別の悪の組織が登場して、それがマグマ団とアクア団という2つなのですが…。悪の組織が二つも!というのは確かに豪華なんですけど、お互いに張り合っていて、主人公はその争いに巻き込まれているだけ感が強く、あまりはまりきれませんでした。

チャンピオンのダイゴがイケメンすぎて、ライバルの存在感も薄いし…。

それに、次どこへ行かないといけないとか、敵アジトのマップとかが結構難しくて、何度も道に迷ってしまって攻略を見る羽目になりました。Yのときもいきなり「どこそこへ急行してくれ」みたいなのはあったはずだけど、ここまで大変じゃなかった気がするなぁ…。それに意外と、街の名前が難しいんですよね。未だに覚えられない。なので、「空を飛ぶ」で技忘れとか技思い出しなんかの施設が出てくるのは助かったんですけど。育て屋さんにも直接飛べるのはいいですね。

 

というわけで、あまりハマりきれずに放置。Yの方をずっとやっていました。Yはね、フランスが舞台なだけあって街並みも音楽もオシャレなので、走っているだけでも癒される〜。いやいや、決して九州がダサイというわけではありませんが…。

 

通勤途中などにほんとにチョコチョコと続けて、やっとグラードン*1に会えるあたりまで頑張りました!

 

そうこうしているうちにポケモンサン・ムーンが発表されてさらにやる気を失っていたところに、ポケモンGOが登場。プレイできない韓国在住者をよそに、世界中が大盛り上がり…。悔しいっ。ということで、奮起して一気にクリアしました!

チャンピオンを倒してホウエン地方の頂点に立った主人公が、自転車で実家に帰っていくシーン…。思えば、父親の仕事の都合(※主人公の父親の仕事はジムリーダー*2です)で引っ越してきたばかりのホウエン地方

田舎やし、暑いし、ゴキブリはでかいし(ポケモンの世界にはゴキブリはいないようですが…)、なのに突然親元を離れて旅に出る羽目になり、きっと心細い夜もあったでしょう。すみずみまで渡り歩いて、さまざまなポケモンたちとの出会い。マグマ団との手に汗握るバトル。そしてチャンピオンにまで上り詰め、今や誰よりもホウエン地方に詳しい存在になった主人公…。颯爽と駆る自転車の、その軽やかさ。夜空の美しさよ…。

さすがに感動ですㅠㅠ

 

これで、やっとクリア後特典のバトルリゾートに行ける…!!

 

と…

 

思ったら…!!!

 

クリア後の追加シナリオがあったㅠㅠ

しかも、そこでも伝説の厳選があったㅠㅠ

ひどいㅠㅠ

 

そんなこんなで私は頑張りました。週末を利用してなんとかかんとかレックウザをゲット。図鑑の抜けをうめうめし、博士からまるいおまもりをぶん取り、やっと「孵化厳選」と呼ばれる作業を開始しました!!ヤッター!!

ストーリーはちょっと残念だったけど、クリア後は厳選もしやすくてラクラク楽しいです。今はもっぱらYはホコリかぶってます。

 

孵化厳選とはっ!?

 

えー、さきほど伝説の厳選というのをやりましたけどね、奥さん、伝説じゃない普通のポケモンはね、あの例のモンスターボールとやらをぽいぽい投げて捕まえるよりも、養殖する方が早いんですよ(捕まえた方がいい場合もありますが)。

ポケモンGOは実際に人間が歩く必要があるそうですけれども、普通のポケモンの場合は、ゲームの中の主人公が歩くことによってタマゴが孵化します。しかも、ポケモンGOと違って純粋に歩数だけを見るので、同じところをグルグル回っても大丈夫!!

 

私はこれを個人的に「ぐるぐるシステム」と呼んでおり、XYのときはミアレシティというパリをモデルにしたと思われる大都市の中央ロータリーをグルグル回っていました。そのときは、十字キーのどのキーを押してもOKだったので、私はキーの下をニベアクリームの缶で押さえていました。 

ニベア クリーム 大缶 169g

ニベア クリーム 大缶 169g

 

 

 ですが、今作ではなんと「上キー」じゃないとダメ><

これではニベアが置けない…。ということで、潔く洗濯バサミを買ってくることにしました。

 

普通のよくある洗濯バサミではダメで、ちょっと大きめの物干し竿に使う用の洗濯バサミじゃないとダメです。今回は、ダイソー*3でこちらを購入しました。

 f:id:lavandin:20160820224331j:image

 ちょっと挟む力が強すぎるかなぁとも思うんだけど、滑ることも少なく概ね満足です!

f:id:lavandin:20160820224342j:image

ただ、挟む部分が広いように見えて実はU字型だったりするので、ちょっと狙いを定めるのが難しかったりして。卵孵化パワーを使っていると、3分しかないから焦るんですよね。ガムテープでも巻こうかな?と思っているところです。

というわけで、リアル課金1000ウォンで楽しんでいます!!

 

この記事を読んで、なんのこっちゃさっぱり…。という方。私も最初は子供の頃に遊んだ赤緑の印象が強くて、大量に孵化させるというのは抵抗があったのですが…。能力値を遺伝させるのが楽しくって!!

 

アストロノーカの続編を10年くらい待ち続けている自分としては、ぴったりのゲームだと思っています。むしろ、対戦なんかどうでもいい。ひたすら図鑑埋めと個体値埋めが楽しい(笑)

 

…え、さらについていけないですか?すいません。面白いですよ、アストロノーカ。 

アストロノーカ

アストロノーカ

 

 中古価格は高騰してるけど、PSNアーカイブスで600円で遊べますよん。

*1:パッケージに写っている赤い恐竜みたいなポケモンのこと

*2:ざっくり言うと関所の門番みたいな人。

*3:다이소